椅子からの立ち上がり

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

すたいる5条の柔道整復師の菊地です☆

あと半月もすればお盆ですね。

お盆過ぎれば涼しくなると言われていますが、近年残暑が長いので今後も熱中症に気を付けてお過ごしください。

さて、皆様は椅子から手を使わずスムーズに立てていますか?

「手を使わなければ立てない」「一回で立てず尻餅をついてしまう」などありませんか?

それは筋力のある若いころに動作を簡略化して、それを長年続けることによって定着してしまい、年齢を重ね筋力が衰えると上手くバランスが取れず立ちにくかったり立てなかったりしてしまいます。

スムーズに且つ、安全に立ち上がるためには、しっかり足に重心を乗せることが大事になります。

①まずは、椅子に浅く座り、足を椅子に近づけておきます。

②前を見ながら胸を張って前傾姿勢を取ります。

③足に重心が乗るとお尻が浮いてきます。

④お尻が浮いたらまっすぐ上に向かって立ち上がります。

このように辛い動作も動き方ひとつで楽になることがあります。

何か疑問に思った事、どうしたら楽になるか等、気になることがございましたら気軽にスタッフにお声かけ下さい。

長文、ご閲覧いただきありがとうございました。

是非参考にして頂き、少しでも私生活を快適にお過ごしください。