ペットボトル飲料による食中毒について

リハビリ特化型デイサービスすたいる中央

皆様こんにちは 看護師の富田です。最近の天気は、蒸し暑かったり寒かったりと寒暖差で身体がついていけない今日この頃です。

さて、各店舗のすたいるブログでも熱中症予防、脱水予防について注意喚起させていただいておりますが、今回はペットボトル飲料による食中毒についてです。

夏だと家庭で作った麦茶を飲まれていることが多いのかと思いますが、ペットボトル飲料を摂取されている方もいらっしゃるでしょう。

人の口には多くの細菌がいるため、ペットボトルに口を付けて飲むことで中に菌が入り込んだり、開封したペットボトル飲料が外気に触れて、空気中の微生物が入り込んで腐敗を引き起こすというのです。

菌は25~35℃程度で最も増殖します。

炎天下の車内や、室内でも注意が必要です!!

 

 

  ですから水分補給される際は

 

 ・飲料は冷蔵庫保管!

 ・コップについで飲む!

 ・直接口を付けて飲む時は長時間開 

  けずに24時間以内に飲みきる!

 

 など気をつけて食中毒にならないよう 

 に注意していただきたいと思います。

今年の夏は昨年よりも猛暑で、しかも期間が長いそうです。朝から気温が高く、お散歩するのも難しい事があるかもしれません。すたいるでは換気や空気清浄機、冷房も完備しているので最適な環境で運動をする事ができます。

一緒に運動しながら猛暑を乗り切りましょう!!

体験などのお問い合わせ連絡お待ちしております。

 

最後までお読み頂き有り難うございました。